父の背中

消費者金融というものは恐ろしいものです。
我々が生活するお金というものを困ったときに貸してくれる、便利で身近な存在に見えます。

でもそれは、汗水垂らして稼いだ自分のお金ではないのです。

実父は消費者金融でお金を借りることが癖になり、破産していきました。

当時は小学生であまりよくわかりませんでしたが、お金を下ろしてくる、といって駅前の消費者金融のコーナーに入っていったあの背中を忘れられません。
私は父が働いたお金を銀行から下ろしているのだと思っていました。
消費者金融という言葉を知ったとき、あの背中を思い出し、ぞっとしました。
そのお金で豪遊するとは。近くにいた父を信じられなくなった瞬間でした。

その後、両親は離婚したため父はどうなったか知りませんが、一人でも多くこのような考えを持つ人がいなくなれば良いと思っています。

スタッドレスタイヤに交換するお金がありませんでした

天気予報で翌日が雪となった前日に私はカーショップにスタッドレスタイヤを買いにいきました。

雪が降るという日に仕事でどうしても車で出かけなければならなかったからです。

ノーマルタイヤで雪で凍った路面を走るのは無謀すぎます。

カーショップに電話をして値段を聞くとお金がかなりかかることが判りました。

残念ながらたわしは自由に使えるお金をあまり持っていません。

どうしようと考えたあと銀行のカードローンを思い出しました。

命とお金は代えられないので私はカードローンでお金を借りカーショップに向かいました。

翌日は雪になりましたがスタッドレスタイヤに変えたおかけで事故にならずに運転もできました。

イメージとは違う消費者金融

消費者金融に対するイメージは借金の取り立てがコワそう。職場に電話などをしてきそう。と悪いイメージでした。たぶんテレビドラマの影響だと思いますが。

しかし実際の消費者金融は違うみたいです。

消費者金融を利用していた友人の話によると職場へ電話なんて一回もかかってきたことはない、それどころかキチンと返済をしていたら携帯にすら電話もかかってこないそうです。

それでいてお金が必要な時にはとても頼りになるそうです。

実際に利用したことがなくイメージだけで悪い、コワいものと思っていた消費者金融のイメージがガラっと変わりました。

銀行系カードローン

普段の買い物から高価なものまで、主にクレジットカードを使って買い物をしていました。

クレジットカードで買い物をすると、ついつい使いすぎてしまっていました。毎月の支払額が10万を越えるような月もありました。

主人には内緒で、貯金を切りくづして毎月のクレジットカードの支払いに当てていましたが、とうとう貯金が底をついてしまいました。

それで思いついたのが、クレジットカード代金をリボ払いにすることでした。毎月3万円ずつの支払い(金利15%)にしたら、家計に余裕が出たような気分になってしまい、クレジットカードをますます使うようになってしまいました。

いつし、その未払い金は100万円を超えてしまいました。

主人に全てを打ち明けて、銀行でカードローンを組み、クレジットカード会社の未払い金は一括払いしてしまうことにしました。

現在は金利4%で、毎月2万円ずつ銀行に返済をしています。

お金を借りてツーリング用自転車を買いました

どうしてもお金が必要になり消費者金融から借りてしまいました。
自転車を買うためにちょっとまとまったお金が必要だったのです。
買った自転車はママチャリではなくツーリング用の自転車です。
実は会社の好きな女の子が自転車同好会に入るというので私も入ることにしたのです。
その子は自転車に詳しいらしく、安い自転車だと恥ずかしいのでちょっと高い自転車を買うことにしたのです。
それにしてもツーリング用の自転車の高さにビックリしました。
ツーリング用の自転車とウェアやヘルメットなど一式揃えて30万円近くもしました。
もともと浪費家の私にはそんなお金はありません。
それで消費者金融から借りるしかなかったのです。
自転車は買ったのでカッコ良く乗る練習をこれからしようと思っています。

バレンタインディの出費について

バレンタインディでは会社や近所の知り合い、子供の付き合いなどで沢山用意しなくてはいけないので、結構な出費になります。
手作りして節約することも考えましたが、手間がかかるし、ラッピング代のことも考えるとスーパーで買う方が結局安くすみます。
ポイントカードも利用できるのでスーパーで買ってよかったと思っています。
スーパーで買ったと言ってもキチンとラッピングがされているので、どこで買ったのかわからないのでもらった人は知らずに喜んでくれると思います。
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お返しが今から楽しみです。
幼稚園の写真は本当に高いなと思います。
初めて一枚700円という写真の販売がありました。
それでなくても大きな集合写真は高いので困ってしまいます。
もう少し写真大が安いと私もありがたいなと思います。
でもどんなに高くても子供の写真なので買ってしまいます。
ちょっと買えばびっくりする金額になるので私も買う量は考えています。
小学校に行けば自分で写真を選ぶようになるのそのときは金額を決めて選ばせたいなと思っています。

カードローンについて

カードローンについて考えてみました。
審査に通るとお金を貸してもらえるのはとてもありがたいのですが、計画的に返済しないと借金地獄に陥ってしまうという危険性があります。
カードローンでお金を借り過ぎてしまうとどうなってしまうのかを調べてみると返済期日までにお金を返すことができなくなって利息がどんどん膨らんでしまいます。
そして他のところからお金を借りていって雪だるま式に借金が増えて行ってしまいます。
そのようなことにならないためには「これぐらいの金額なら借りても大丈夫だろう。」という甘い見通しを作らないことだと思いました。

返済の遅延をする前にすべきこと

計画的に返済をする予定ではあっても、何かの理由で返済が遅れるということは絶対ないとは言えません。
返済を遅延させることは後々おおきな不利益を被るので絶対に避けなければなりません。
返済を遅延すると、遅延損害金が発生してしまったり、個人信用情報の事故情報に記載されることになりかねません。
もし、返済が遅れてしまうような場合には融資を受けた業者に連絡してその旨を報告することが第一です。業者はこのような場合に対処すべきかの方法をたくさん持っていて、本人の事情に合わせた解決法を提示してくれます。
まず遅延する前に相談すべきです。

普段地味だから?

そんなにお金があり余っているわけではないけれど、毎月の生活は何とかなっています。
将来のために貯金しているので普段から無駄使いはしないようにしています。
そのせいか周りからは超貧乏に思われているみたいです。
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一応最低限の身だしなみはしているつもり、美容室にも1ヶ月半~2ヶ月に一度は必ず
行くし服だって清潔なものを身につけているけど。
そう考えると職場の子の話聞いていると外食した、ショッピングしたってそんな話ばかりです。
そういうのにあまり興味がない私はかわいそうな人と思われているのかな(苦笑)

私の節約生活

今まであまりお給料日になると、あまり考えずに買い物をしてしまい、給料を使い果たしていました。
しかし、これから消費税も上がることだし、少し貯蓄がないと不安になってきました。
そこで、節約生活を始めることにしました。
具体的には、今までお昼ご飯を外食にしていたのを、お弁当にしました。
飲み物も買っていたのですが、自宅で作って保温ボトルに入れて持参しています。
これだけでも、一か月続けるとだいぶ違います。
少しだけ、貯金がはじめられました。

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バブルがはじけてからまとまったお金を銀行へ預金しておいてもほとんどメリットがないから、そのお金を他で運用してみようと考えたことがありました。リスクはあっても、せっかく稼いだお金を微々たる利息のために銀行へ入れておくのがもったいないという思いがあったからです。

それで株のことを勉強してそろそろ始めてみようかな…と思った時に、で損をする怖さを両親から教えられてギリギリのところで投資することをやめました。

知識が中途半端な人は株はやらない方がいいみたいですね。踏みとどまってよかったと思っています。